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経済観測。 「ギリシャ化する日本」 東大教授 伊藤隆敏氏
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いつも、お世話?に、なってます。
本日の、毎日新聞。

先週の本欄はギリシャの財政赤字が通貨ユーロの信認を揺るがす大問題になっていることを書いた。ギリシャの政府債務・GDP(国内総生産)比率は115%だが、日本の政府債務・GDP比率は189%である(09年、OECD統計)。なぜ、ギリシャでは金利急上昇、債務不履行の危機に発展して、日本は大丈夫なのか。

 ギリシャと日本の違いは、日本の国債の90%超を貯蓄好きの日本国民が直接・間接(銀行や年金基金経由)に保有し、日本国民は、そのうち政策転換があり債務不履行に陥ることはない、と信じているためである。

 しかし、毎年の財政赤字も拡大し、10年度予算では国債発行が税収を上回る異常事態が発生している。経済財政諮問会議も廃止され、今は完全に財政規律のタガが外れている。主な格付け機関は日本の国債のさらなる格下げを検討している。
 本当に政策転換はあるのか、どのような政策転換がいつまでに必要なのか、政策転換がないとどうなるのか。

 財政赤字の規模を考えると、歳出削減だけでは間に合わない。増税が必要だ。しかし増税は経済活動を萎縮(いしゅく)させ税収を減少させる。効率的増税となる税の種類とタイミングの選択が重要だ。つまり、消費税率の引き上げしかない。待てば待つほど増税幅は大きくなる。人口が減少していくので、次世代の1人当たり政府債務(09年度で780万円)は加速度的に高くなる。

 増税法案が否決される、あるいは増税したものの経済が大不況に陥れば、その時点で国債を買う人はいなくなる。資本逃避、人材流出で国家は崩壊する。そうならないためには、消費税増税を決断実行する必要がある。ポイント・オブ・ノー・リターンは目前だ。


オー!!コワー!!! やだ!!やだー!!!。
日航の株券じゃ無いけど? 国債価値、ゼロ!!? は、有り得ません?
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by 05535 | 2010-02-25 15:43 | くっちゃ・なかじっきゃ・の話 | Comments(0)
ユーチューブ動画にアップ。 当店のイヤーラウンドコース。
ブレた 動画で、スミマセン。










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by 05535 | 2010-02-19 17:18 | イヤーラウンドコースの話 | Comments(0)
Dr.中川のがんから死生をみつめる。44
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いつも 勉強になります。  毎日新聞です。

織田信長は、「人生50年」と言って舞いましたが、いまや「人生80年」の時代です。

 しかし、子どもを産んで、子育てを終えれば、「生物としての任務」は終わり、とも言えます。ほとんどの生物のメスは生殖を終えると、ほどなく個体の死を迎えます。遺伝子の視点から見れば、「用済み」だからです。人類に最も近いチンパンジーも、閉経後の寿命は数年、長くても50歳くらいまでしか生きません。

 この点、人間の場合は、子どもを産み、閉経したあとも、女性は、男性以上に長く生き続けます。日本人女性の平均寿命は86歳ですから、50歳で閉経したとしても、40年近く残りの人生があるのです。

 この「長寿のおばあちゃん」の存在も、人間の進化と関係があるのではないか、と考えられています。

 人間は脳が進化した結果、「十月十日」以上、母の胎内にいると、頭が大きくなりすぎて産道を通れなくなります。このため、他の哺乳(ほにゅう)類より「早産」の段階で生まれています。馬やキリンのように、生後数時間で立つことなどできません。大きな脳のおかげで、からだ自体は、「未熟児」として生まれてくるのです。

 そんな人間の赤ちゃんは、一人では生きていけませんから、親が子どもの成長をサポートする必要があります。離乳後も、一人で社会生活を営めるようになるまでに、20年近い時間がかかります。この間、親だけで育てるのは大変なので、「強力な助っ人」として、「おばあちゃん」の出番があるという考え方です。


 結果として、人間は老後の時間が長くなりました。信長が生きた戦国時代などは、医療や生活環境が整備されていなかったため、小さな子どもの死亡率が高く、平均寿命は短いものでした。一方、成人した人の多くは長生きでした。たとえば、伊能忠敬は49歳で隠居、55歳から測量を始め、20年近くかけて「大日本沿海輿地全図」を作りました。ご隠居は尊敬される存在でした。

 長い老後は、38億年という生物の進化の歴史上、初めて出現した「おまけの時間」といえます。その「長い自由時間」の意味を、私たちは見直すべきだと思います。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)

良いお話を、有り難う 御座います。
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by 05535 | 2010-02-18 18:22 | くっちゃ・なかじっきゃ・の話 | Comments(0)
発信箱 「磨き時」  元村 有希子 記者
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いつも・何時もの、毎日新聞です。

 横綱・朝青龍の引退は、暴行疑惑で世間を騒がせたことへのけじめだという。本件はすでに示談が成立しているとされるが、真相は闇である。

 今回問われたのは事の真相だけでなく、国技の頂点に立つ人物としての適格性だった。「横綱が本場所の最中、街中で泥酔していること自体が問題です」と、東京相撲記者クラブ会友の杉山邦博さんは怒っていた。横綱をめぐる数々の騒動にほとんど無力だった日本相撲協会の指導力も問われている。

 同じ日、政界では小沢一郎民主党幹事長が続投を表明した。元秘書ら3人は起訴されたが、本人の関与は分からぬままで、不起訴となった。

 一貫して潔白を主張してきた小沢さんは「やれやれ」という思いだろう。民主党内には反転攻勢の機運が高まり、幹事長を批判した議員への逆風も吹き始めたと聞く。

 だが、ここでも問われているのは、最高権力者としての適格性ではないか。

 「男のみがきどき」。池波正太郎は、苦境に立たされた時こそ男の真価が問われると書いている(「男の作法」)。たとえば故・小林繁投手。意に染まぬトレードで阪神に移籍した時が「みがきどき」だった。会見で小林投手は「同情はされたくない」と言い、めざましい成績を上げた。苦境から逃げず自分を見つめる気持ちの有無が「男をみがくか、下へ落っこっちゃうか」を決める、という。

 少なくとも私は、億単位の金にまつわるきな臭い話が次から次へと出てくる人物に、この国の将来をゆだねていいのかと感じる。自浄能力を発揮できない民主党という組織にも、同じ危惧(きぐ)を抱く。考えてほしい。今こそ磨き時ではないか。(科学環境部)


女の 感は、鋭い?
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by 05535 | 2010-02-07 13:31 | くっちゃ・なかじっきゃ・の話 | Comments(0)
論説ノート
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いつもの 毎日新聞です。

 「みんなの党」の元気がいい。毎日新聞が1月末に行った世論調査によると、次期参院選の比例代表で投票する政党に6%の人が挙げ、民主、自民の2大政党を除いて最多だった。政党支持率も4%と、公明と並ぶ3位につけた。

 昨年8月に旗揚げしたみんなの党だが、渡辺喜美代表が自民党を離党した際は「たった一人の反乱」とさえ、やゆされたものだ。「街頭演説の良い手応えが、調査の結果にも出てきている」と渡辺代表は張り切る。政策は脱官僚路線が明確なだけに、民主、自民に飽き足りぬ一定層の受け皿になっているのだろう。

 この党のもうひとつの持ち味は、身軽さだ。党本部にあたる事務所は国会近くのマンションの手狭なワンルームで、足の踏み場もない。専従職員もおらず、議員秘書からの出向組3人とバイト1人が事務に忙殺されている。老舗政党の多くが大きな本部を構える中、昨夏の衆院選比例代表で300万票を得た政党としては異色のコンパクトさだ。もともと政界再編を目指すだけに、機動力を重視しているのだ。

 2大政党化が進んだといっても別にそれは民主、自民の指定席ではない。相変わらず「政治とカネ」で停滞する政治のありさまを見ると、さまざまな政党が再編の触媒となったり第三極の候補となる展開もまだ、ありえるような気がする。

 だからこそ、国民のニーズに合えば、別のワンルーム新党が時流に乗る可能性もある。たとえば、硬直的な年齢制限で参院選の公認からはじかれてしまった自民党のお歴々。むしろ逆転の発想で「七十代党」を結成し、高齢福祉社会のビジョンを訴えてはどうか


そんな根性のある人が居れば、今頃・・・・・・?
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by 05535 | 2010-02-05 14:55 | くっちゃ・なかじっきゃ・の話 | Comments(0)


by 05535
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