楽歩人(らくほーじん)sakata 奈良の田舎の「不思議?靴屋」の「幸せになれる?靴」 

楽歩人のブログ
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第37回 楽歩人(らくほーじん)歩こう会!
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「幻の五新線跡を歩く」約10㌔

11月13日(水)朝10時30分

JR和歌山線五條駅集合


五條駅前>>奈交バス新宮行き10;32発(520円)>>

城戸(じょうと)バス停>>バス専用道城戸>>

<大日川トンネル>>賀名生(あのお)(昼食)>>

<生子トンネル>>専用道路出口>>五條病院前バス停>>

(190円)>>五條駅(解散)


☆参加費1人200円 ☆雨天決行・荒天中止 ☆交通費各自負担

☆昼食持参 ☆傷害保険加入済 ☆時間厳守 ☆事前予約不要

☆専用道通行許可申請済 

※トンネル(長3;短3)明かりなし。懐中電灯必携。※
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戦前に、五條~新宮(和歌山)間に計画された鉄道線路跡地を歩きます。

距離はありますが、全体に緩やかな下り道です。

秋の香りを楽しみながら、のんびり歩きましょう。

是非、ご参加下さい。

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by 05535 | 2013-10-28 15:40 | 歩く話 | Comments(0)
請う鉄の男?女?
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やっぱ、民主党?(苦)

記者の目:没後半年 サッチャー改革の源流=小倉孝保
毎日新聞 2013年10月25日 00時17分(最終更新 10月25日 10時12分)


 英国のマーガレット・サッチャー元首相(享年87)の死去(4月8日)から半年が過ぎた。「鉄の女」が断行した改革を問い直そうと当時の2閣僚(現貴族院議員)に会った。サッチャー改革の源流を知る2人に触れ感じたのは、あの改革熱は、既得権を保護していては国が潰れるとの非貴族出身者の悲壮な危機感から生まれたということだ。

 ◇非貴族出身者の危機感
 話を聞いたのはサッチャー保守党政権(1979〜90年)で運輸相などを務めたジョン・ムーア氏(75)と雇用相などを歴任したノーマン・テビット氏(82)。ムーア氏は国営企業の民営化を進め「ミスター民営化」と呼ばれ、テビット氏は炭鉱労働組合との闘いを主導した。

 ロンドンのムーア氏宅では当時、サッチャー氏を交え数週間に1度、私的会合が開かれた。今回ここで取材に応じたムーア氏は、民営化を必要と感じた理由について個人の体験を語った。「朝鮮戦争(50〜53年)に従軍して米軍と一緒に戦った。我々の武器は貧弱で、食べるものも十分になかったのに米兵は桃の缶詰を食べていた。英国では見たこともなかった」

 ◇競争の重要性、米の繁栄に学ぶ
 「米国の豊かさ」を知ったムーア氏は、兵役を終え米シカゴの大学に入学。卒業後は投資金融や株取引の現場で働いた。その経験から出した答えが「米社会の繁栄は、民間企業の競争から生まれている」ということだった。貴族のいない米国では、やる気と能力のある者が競い合い活力を生んでいる。ムーア氏はこの原理を貴族社会の残る英国にも導入しようと考えた。

 帰国(68年)して国会(下院)議員になり、保守党の同僚に国営企業の民営化を主張した。「そんなことは(世論は支持せず)できるはずがないという反応だった。サッチャー氏でさえ理解していなかった。ただ彼女は『正しいならやりなさい』と言った」。彼女の勇気が改革を成し遂げたとムーア氏は感じている。

 一方、国会内の喫茶室で会ったテビット氏が引き合いに出したのは日本だった。「当時、日本は生産コストを抑え、質の良い製品を作っていた。一方、英国の国営企業は非効率だった。社会構造を変えなければ英国は(財政危機に陥った)今のギリシャのようになっていた」

 炭鉱の民営化に労働組合はストライキで対抗し、エネルギー供給への危惧も出た。しかし、政権は妥協しなかった。テビット氏は言う。「組合幹部は自分たちの力で政府を潰せると考えていた。組合は国の中にできた、もう一つの国家だった」。労働者を敵視したのではなく、組合が生んだ新貴族(労働貴族)との闘いと捉えていたのだ。

2人の元閣僚の話で共通するのは改革目的が▽国営企業を民営化して税の無駄遣いをなくし、誰もが株主になれる社会をつくる▽労働貴族をなくし、「親が国営企業の労働者なら、子もその企業に就職できる」といった非民主的状況を変える−−ことだ。努力次第で仕事を選べ、株主になれる社会を目指したのだ。

 ◇労働貴族の特権撤廃目指して
 ムーア氏の父は工場労働者、テビット氏の父は宝石商、そして、サッチャー氏の父は雑貨商で、みんな非貴族階級出身だ。ムーア氏宅で料理を手伝ったサッチャー氏はムーア氏の妻に「肉はもっと薄く切るべきだ」と言ったという。この感覚が、税の無駄遣いをなくし労働貴族の特権を否定する改革の基礎にある。

 改革で英国は強い経済を取り戻した。しかし、その結果、貧富の格差が広がるなど新たな問題に直面している。競争は万能ではない。特に教育や医療などの分野では改革のひずみは大きく、歴代政権が調整に追われている。

 今の保守党幹部のキャメロン首相、オズボーン財務相、そして次期リーダーとされるロンドン市のジョンソン市長。彼らはそろって貴族階級出身だ。テビット氏はかつて、こうした若手党幹部を「頭は良いが、街での経験が足りない」と評した。市民感覚を知らないとの意味だろう。

 キャメロン首相やオズボーン財務相は、財政や医療などで歳出抑制の改革に取り組んでいる。ただサッチャー政権ほどの馬力が感じられないのは、社会状況の違いに加え、非貴族出身者が持つ、生活感覚から出た信念のようなものが薄いからのように思う。日本でも財政赤字が悪化し改革が急務である。しかし、それを主に担っているのは、新たな「政治貴族」である2世、3世議員である。この政治構造を変えない限り日本で、迫力ある改革は期待できないのかもしれない。非貴族出身の2人を取材した今、そう感じている。(欧州総局)



それとも、共産?社民?維新?


最後は、公明?




「神風待ち」(涙)




肉を薄く切れるのは、「誰」?
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by 05535 | 2013-10-26 16:47 | 「夢」の話 | Comments(0)
健康寿命!
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先日来られた60歳代の男性。

杖をつき、奥さんに付き添われてのご来店でした。


奥さん 「ヒザの半月板の手術をして、歩きづらくなった」。

    「何とか、少しでも歩きやすくなれば」。

男性 「・・・・・」。


いつもどうり、足サイズ(長さ・特に幅)を測り、

フット・プリントをとります。


 「足幅の狭い、とても細長い足ですね」。


で、細長い足に合った細長い靴に中敷きを仕込み

店内を履いて歩いてもらうと・・・。


奥さん 「歩き方が、違う」。

    「しっかり、歩けている」。


杖をつきながらも、ある程度歩けて居られます。


私 「まだまだ、お若いのに頑張って歩いて下さい」。


お聞きすると、この方

胃は最近、全摘出手術をされ、

脳も三度、入退院を繰り返されたそう。

満身創痍ですが、小柄な奥さんの為にも歩いて

「体力」「気力」を養ってもらわねば・・。


「靴ヒモをしっかり締める」。

靴の履き方も、練習?して頂き、

お帰り頂きました。


Kさま。

お買い上げ、有り難う御座いました。

不具合があれば、また何時でもご相談下さい。

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by 05535 | 2013-10-22 13:53 | 歩く話 | Comments(0)
愛と勇気の人


やなせ:「アンパンマン」を創作する際の僕の強い動機が、「正義とはなにか」ということです。正義とは実は簡単なことなのです。困っている人を助けること。ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。なにも相手の国にミサイルを撃ち込んだり、国家を転覆させようと大きなことを企てる必要はありません。アメリカにはアメリカの“正義”があり、フセインにはフセインの“正義”がある。アラブにも、イスラエルにもお互いの“正義”がある。つまりこれらの“正義”は立場によって変わる。でも困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、立場が変わっても国が違っても「正しいこと」には変わりません。絶対的な正義なのです

やなせ氏は第二次世界大戦では砲兵として中国に駐留していた。大東亜共栄圏の美名のもと「正義の闘い」だと信じていたものが、戦後、侵略戦争だと知った。「天皇陛下万歳」と叫んでいた者たちが「民主主義」に走り去っていく姿も見た。全ての正義が相対化されていくなかで、絶対的な正義とは何か考えていって、突き当たったのが飢えに苦しんだ兵隊時代の記憶だった。そこから「自分を食べさせて人を救う」ヒーローが生まれた。

やなせ:うん。だから正義って相手を倒すことじゃないんですよ。アンパンマンもバイキンマンを殺したりしないでしょ。だってバイキンマンにはバイキンマンなりの正義を持っているかも知れないから。それに正義って、普通の人が行うものなんです。政治家みたいな偉い人や強い人だけが行うものではない。普通の人が目の前で溺れる子どもを見て思わず助けるために河に飛び込んでしまうような行為をいうのです。ただし普通の人なので、助けに行って自分が代わりに溺れ死んでしまうかも知れない。それでも助けざるを得ない。

 つまり、正義を行う人は自分が傷つくことも覚悟しなくてはいけない。今で喩えると、原発事故に防護服を着て立ち向かっている人々がいます。自分たちが被爆する恐れがあるのに、事故をなんとかしなくてはという想いで放射能が満ちた施設に向かっていく。あれをもって、「正義」というのです。怪獣を倒すスーパーヒーローではなく、怪獣との闘いで壊された街を復元しようと立ちあがる普通の人々がヒーローであり、正義なのです。




貴方こそが、ヒーローです。

どうぞ、安らかにお休み下さい。

合掌。
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by 05535 | 2013-10-20 14:00 | 「夢」の話 | Comments(0)
第36回 楽歩人(らくほーじん)歩こう会!
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「葛城古道をバス&ハイキング」約7キロ

10月23日(水)朝10時

近鉄御所駅前集合>10;15発コミュニティーバス(100円)>

>鴨神バス停下車>高鴨神社>高天彦神社>橋本院(昼食)>

>極楽寺>鳥井戸バス停14;37発奈良交通バス(350円)>

>近鉄御所駅(解散)


☆雨天決行・荒天中止  ☆事前予約不要  ☆時間厳守

☆参加費1人200円  ☆交通費各自負担  ☆昼食持参

☆傷害保険加入済


秋の葛城・金剛山を背に、奈良盆地を見渡せる絶景を見ながら歩きます。

是非、ご参加下さい。



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by 05535 | 2013-10-11 15:20 | 歩く話 | Comments(0)
オニがマメ退治?
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先日来られた60歳代の男性。

足裏の「マメ」が痛むとのご相談でした。

まだ働いて居られ、一日中安全靴を履いて

重い荷物を持って歩かれるそう。


足サイズを測り、フット・プリントをとり

足裏を拝見すると・・・

見事な(苦)「マメ畑」が・・・。


 「これは、ヒドイ」。

  「お気の毒」。

男性 

 「マメが痛くて、真っすぐに歩けない」。

 「親指の付け根のマメが特に痛む」。   

 「何とかなりますか」。

 「何とか、しましょう」。

  「無い知恵を、絞ります」。


で、「あれや」「これや」と中敷きに「細工」。

靴に中敷きをセットして、歩いて貰うと・・・。


男性 「痛くないです」。

   「これなら、歩けそうです」。

 「あきらめずに、前向きに考えましょう」。

  「また、いつでもご相談下さい」。



「豆」で「オニ退治」!改め?


「中敷き」で「マメ」退治?




当店主は、食べれる?「マメ」も大好物(爆)ですが、

食べれない(苦)「マメ」も、大歓迎?

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by 05535 | 2013-10-08 16:43 | 足の話 | Comments(0)
面白い女性!?
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先日来られた、80歳代の女性。

腰痛でのご相談でした。

女性 「前から、来たかった」。

   「もっと早くに来たかった」。

 「どちらに、お住まいですか」?


・・・・桜井市在住。

しかも当店から約400m。・・・・・(汗)

さらに女性 

「ここに来るまでに2回休憩した」。



・・・・桜井市内在住。

なおかつ当店からおよそ400m。・・・・(さらに汗)


足サイズを測り、

足に合ったサイズ(23,0cm)の靴をご提案。

履いて貰おうとすると・・・


女性 

「兄ちゃん(私の事)アカン、アカン」。

「24,0cmの靴しかアカン!!」。※(関西弁でダメの意)

※(連続使用でさらに強い否定の意)(爆)

無視して(苦)、履かせて歩いてもらうと・・・・


女性 「なんや、歩きやすいな」。

さらに、中敷きをセット。

女性  「なんか、腰も具合が良いで」。


面白い方で、数年前にご主人を亡くされ、

1人でお住まいだそうで、

 「お寂しいですね」。・・


女性 「毎日誰かが、遊びにきてるで」。

   「がははは~~っ」。

だそうです。


で、買って頂いた「靴」・「中敷き」を履いて

お帰りからしばらくして、この方からお電話が・・・


女性 

「兄ちゃん、(私の事)帰りは休憩一回で済んだわ」。

「歩きやすいわ、ありがとうな」。

「こちらこそ、有り難う御座いました」。




いつ潰れても、おかしくない貧乏靴屋ですが

こんな、一言を頂けるだけで、

もう少し?頑張ろうかな?と言う気に・・・(爆)



Iさん。

お買い上げ有り難う御座いました。

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by 05535 | 2013-10-01 16:17 | くっちゃ・なかじっきゃ・の話 | Comments(0)


by 05535
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<当店の無料体験コース>

①足の長さ・幅をミリ単位で計測
②足裏のフット・プリントを採る
③素足を拝見
④足・脚骨格の現状を説明し
状態により「中敷き」を作製
⑤「足に本当に合った靴」の体験
約30分で無料体験可能です
腰痛・ヒザ痛・外反母趾や
タコ・マメ・魚の目・巻き爪
変形性膝関節症・股関節症・等々
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